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2019年5月 社内木鶏会 | 協和プレス工業

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2019年05月31日

2019年5月 社内木鶏会

2019年5月の社内木鶏会 感想文から

今月のテーマ「枠を破る」

今回の特集「枠を破る」を読み、感じた事は、文中に、サナギが己の枠を破って蝶になるように、あらゆる生命はその時その時の枠を破って成長していく。枠を破るのは生命の成長に不可欠の課題であり、人間的成長も例外でない。と、書いてありますが、自分の中では人生において、何かを乗りこえる壁にぶつかった時その壁を乗りこえる事、この事が人間的成長につながると思いますし、その先にも壁があったとしても、以前の事を思うという様な壁が壁じゃなくなる事もあると思います。長い人生、これからどれだけの壁や嫌なことがあるかわかりませんが、それは自分自身が成長、大きくなるチャンスだと思い日々生きていきたいとと思います。(男性社員)

 

日本航空元専務執行役員太田嘉仁さん、そして立命館理事長森島明三氏は稲森経営哲学の成功方程式「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」が人間にとって最も大切な考え方であり熱意なんだと共感されています。純粋な善き思い強い志を持ち続けることであらゆる枠を破り大きなことを成し遂げるのだそうです。最近、私の趣味があきらめかけていた枠を破ろうとしています。とても嬉しいことに「利他」が関係するのですが人と会う事ができ、私の思いを伝え、お互いに協力して進んでいます。熱意を持ち行動し続けたことで利他の心が人生を前へ前へと切り開かれていると実感しています。これからも熱意を冷やさない様、志を強く持っていきたいと思います。(女性パート社員)

 

心に残った言葉がありました。「人間の天分というものは単に自分本位の立場でこれを発揮しようとする程度では、十分な事ができない。ではどうしたらよいか。それには自分を超えたある何者かに自己を捧げるという気持ちがなければできない」という文章です。私にとっては子供です。きっと子供のためなら不可能なことでも可能にしようと思うからです。これからも、色々と努力して頑張りたいと思いました。(女性派遣社員)

 

今月も皆さん、真摯に社内木鶏会に取り組んでくれました。大変ありがたいと思います。上記の3名以外にも心に響く感想文がありました。機会をみて紹介していきたいと思います。

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