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社内木鶏会 | 協和プレス工業

BLOG わたしたちの日常

社内木鶏会

2019年11月06日

2019年10月の社内木鶏会

2019年10月の社内木鶏会 感想文から

今月のテーマ「情熱にまさる能力なし」

 特集:情熱にまさる能力なしを読み、私の中で特に印象に残った点は、稲盛和夫さんの「一点の曇りや邪心もない純粋な心を持って燃えるような情熱を傾け真撃に努力を重ねていくこと」という言葉です。情熱という言葉を調べると「ある物事に向かって気持ちが燃え立つこと。」とりました。何かに向かって情熱を燃やすにはそれに値するナニカが必要となります。そのナニカに出会うためには「好奇心」が必要だと思います。私は「好奇心」を持ち続けることを大切にして、目の前のことに一生懸命に取り組みたいと思いました。【男性社員】

 

 この話の中で、「情熱なきところ、いかなる能力も開花するはずがない。情熱はあらゆる創造の源泉である」とありました。たしかに、まったく興味のない事に全力をそそげるかというと、そそげないと思います。自分がこれからする事が全て興味があることとは限りません。だからといって、ヤル気を無くすのではなく、少しでも小さなことでも興味をもち取り組んでいきたいと思います。【女性社員】

 

 どういう人が天から力を借りられるのか。その第一条件はその人が自らの職業にどれだけの情熱を注いでいるか、この一点にあるように思える。「誰にも負けない努力をする」稲盛氏はこれを自らの信条と人にも説いてきた。「誰にも負けない努力」を氏はこう表現する「一点の曇りや邪心もない純粋な心を持って燃えるような情熱を傾けしんしに努力を重ねていくこと」「神はあたかも行く先を照らさず松明を与えるかのように知恵の蔵から一筋の光明を授けてくれる」そういう努力をする者のみが天の力を借りることができるのだろう。僕は仕事、改善などに情熱と努力をもってがんばりたいと思います。【男性社員】

 

 人に大切なものは知識よりも才能よりも何よりも真剣味であり、純潔は情熱である。この安岡氏の言葉、それに坂村真民さんの「鈍刀を磨く」という詩を読んで、努力することの大切さ、情熱を持って生きることの大事さが、ひしひしと感じられました。今の自分はどうだろうか、自分をみつめ直すいい機会になりました。【女性社員】

 

 世界的指揮者・佐渡氏と大和証券本社顧問・鈴木氏の対談記事を読み、成功の何十倍も失敗してきたという佐渡氏の言葉や、トップの成績の人こそ一番心配が多い。物事を成し遂げた方は、その陰で必ず人よりも多くの失敗を経験している。という鈴木氏の言葉があり、失敗は成功のもとという言葉がふと頭に浮かびました。失敗しても原因を追究したり欠点を反省して改善していくことで、かえって成功に近づけるという事です。情熱にまさる能力なし。失敗を成功に変える能力が情熱だと思います。私も人間ですから数々の失敗を重ねて現在にいたります。失敗をただの失敗で終わらせることなく、成功に導いていきたいと両者の対談記事を読み感じました。【男性社員】

 

 情熱にまさる能力なし この言葉を読んだ後で、情熱というのは熱くて燃えているような気持ちとか、真剣とか、熱さとか辞書で調べてきました。つまり、人間にとって情熱は能力より必要があるという意味でした。私もそう思いました。人間はどんなに能力を持っても、その能力を使う時にはもし情熱がなければその能力が100%出せないはずです。私は日本に来る前に毎日情熱を持って一生懸命日本語を勉強しました。本にない言葉が聞こえたら先生に説明してもらってメモをしたり知りたい言葉を調べて使ってみたりしました。その時、日本語の勉強は何よりも楽しかった。その結果でレベル1から5までは一度も不合格しなかった。ですからいつも何をする時、情熱もってした方がいい。そうした自分の能力が最大まで出せると思います。【男性外国人実習生】

 

 文中に天才とは天の力を借りられる人。誰にも負けない努力をする者のみが天の力を借りることができる。とありました。それを読んで、昔テレビで野球選手のイチロー選手が言っていた話を思い出しました。イチロー選手は周りからよく天才だと言われますが、イチロー選手自身はそれがすごく嫌で、なぜかというと自分は誰にも負けないぐらい努力をしているからこそ成績を残せているのであって、生まれながらにして持った才能のイメージがある「天才」と言われるのが嫌だと話されていました。イチロー選手も天が応援したくなるほどの努力をした人の一人なんだと思い、スポーツにおいても、仕事においても誰にも負けない努力をすることの大切さをあらためて気づかされました。【男性社員】

 

 今回のテーマが“情熱にまさる能力なし”というテーマになっていて、つい最近まで海外でも世界的に有名なプロ野球選手として活躍していたイチロー選手も、野球に対しての熱い情熱をどんなに辛い時でも持ち続けていたのだとか。この話の中で私は、情熱というものはまず「好奇心」を持って何でも興味を持って、やってみることが大切なんだということがわかりました。その好奇心がきっかけとなり、もっとやってみたい、もっと知りたいと思うようになって自らその更に上をめざして頑張り、その物事に打ち込むやる気やその姿勢が“情熱”というのだということを知ることができました。また、イチロー選手の言葉にもあるように、「目標は高く持たないといけないけど、あまり高過ぎると挫折してしまう。たから小さくても自分で設定した目標を一つひとつクリアして満足する。それを積み重ねればいつか夢のような境地に辿り着くんだと。」私も、今の自分とかけ離れた目標をもつのでなく、努力すれば手が届くようなそんな目標をたて、それを積み重ねられるよう何に対しても“情熱”というものを物事を最後まで大切にしていきたいと思いました。【女性社員】

 

 「情熱にまさる能力なし」を読んで、人に大切なものは知識よりも才能よりも何より真剣味であり、純潔な情熱であると安岡正篤はいっているそうです。情熱なきところいかなる能力も開花するはずがない、情熱はあらゆる創造の源泉であるといっています。そこで、じゃあ、情熱とは何?って考えさせられます。次に印象に残った言葉として「天才は天の力を借りられる人」という言葉です。そういう解釈のやり方もあるのかと思いました。どういう人が天から力を借りられるのかの所に「誰にも負けない努力をする」と書かれていますが、自分には無理です。評価は自分自身で決める事だと思うので他人と比べることは必要ないと感じます。最近読んだ本の一説です。「人間にとって自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか努力したかどうか、夢がたとえ成就しなかったとしても精いっぱい挑戦した、それで爽やかだ!」私はこれでいいと思います。【男性社員】

 

 私の情熱は英語です。私が英語の歌が歌えるのは英語が話せて、英語がじょうずじゃないですけど私は英語がだいすきです。そして私はがんばってどりょくをしていまるからです。【男性外国実習生】

 

 私は10年前、仕事に対しての情熱は非常に薄かっただろうと思います。趣味のダンスや旅行をして、自分がある程度楽しんで生活できればそれでいいと思っていたと思います。でもその生活に虚無感を感じていたのも事実です。今考えれば私に足りなかったのは情熱でした。でも今の私は会社をもっと良くしたい、大きなことを成し遂げたい、社会の役に立てる仕事をしたいという情熱に燃えています。致知を読むようになって、木鶏会をはじめて、考え方が変わった気がします。「人に大切なものは、知識よりも才能よりも何よりも真剣味であり、純潔は情熱である」この言葉を胸にきざみ、誰にも負けない努力をして、これからもずっと同じ情熱を持ち続けたいです。【女性社員】

 

 今回も内容が難しい。1回読んだだけでは理解できず、何度も読み返した。何度も読み返すという行為も今回の内容にもある努力のうちではないだろうか?何度も読み返して自分のものにしていく。燃えるような情熱とまではいかないが、天に気がついてもらえるだろうか?【女性派遣社員】

 

 確かに情熱を持って、物事に取り組む事は大事だと思う。本文の中に「天才とは天の力を借りられる人、自らの職業にどれだけの情熱を注いでいるか」によるとあった。私は足元にも及ばないと思った。ただ、今までの仕事の経験の中で「ピンチはチャンス」に変れられると知った。忙しすぎて手が回らない時でも優先順位を考え行動したり、難しい事があっても自分で調べて解決できた時、自分のレベルが上がるような気がした。ここに書かれている「天才」には及ばないが、自身の経験を土台に少しでも近づけたらと思う。【女性派遣社員】

 

 イチローが「目標は高く持たないといけないが、高過ぎると挫折してしまう。」「小さなことを重ねることがとんでもないところへ行く唯一の近道。」と言っていたことに、とても共感した。私は仕事でも私生活でもこうだったらいいなぁと先の大きなイメージばかり思いえがいて、そこへ行こうとしてしまいます。けれど、そこへ行くための小さなステップの設定が難しく、どうせ届かないと思ってしまうことも多いです。1を2に、2を3にと積み重ねられるよう小さな目標を1つずつ持とうと思いました。【男性社員】

 

 坂村真民さんの詩の“甚(じん)深(じん)微妙(みみょう)の世界だ”の甚深微妙は法事の時にお坊さんが経んでくれる時に聞くことがあるけれど、意味が分らなかったので調べてみました。それは開経偈(かいきょうげ)という仏教の法要で無上甚(むじょうじん)深(じん)微妙法(みみょうほう)であり、この上なき、はなはだ深くはかり知れぬほどすぐれて見事な法であると言うような事が書かれてありました。それでも分らなかったので今度お坊さんが参ってくれた時に開経偈について教えてもらおうと思いました。【女性派遣社員】

 

 今回総リードを読んで思ったことは、人に大切なものは真剣味と純潔な情勢という言葉に興味をもちました。知識や才能はなかなか開花するのはむずかしいですが、真剣味と情熱はどんな人でも持つことができると思いました。何事にも真剣に情熱をもってやればできないことなないと思います。私自身も真剣にやろうといろんな事をしながらあきらめた物もあるし、また別の事で情熱をもってがんばろうとしている部分もあります。あとどのくらい生きれるかはわかりませんが、1日1日真剣に情熱をもって生きていきたいと思いました。【女性派遣社員】

 

 今月も皆さん、それぞれ情熱についての熱い思いを感想文に仕上げてくれました。感想文を書くこともある種の情熱的な行動で、自分のことを真摯に見つめ直し、これからのことについて真剣に考えた成果が感想文に表れていると思いました。最後に、総リードに載せられていた、私の大好きな詩人、坂村真民さんの「鈍刀を磨く」という詩を紹介します。

鈍刀をいくら磨いても 無駄なことだというが 何もそんなことばに 耳を借す必要はない

せっせと磨くのだ 刀は光らないかも知れないが 磨く本人が変わってくる

つまり刀がすまぬすまぬと言いながら 磨く本人を 光るものにしてくれるのだ

そこが甚深微妙の世界だ だからせっせと磨くのだ

 

2019年09月30日

2019年9月の社内木鶏会

2019年9月の社内木鶏会 感想文から

今月のテーマ「読書尚友」

 

 私は生まれた時から耳が聞こえなかったので、小さい頃から母は私に言葉のレッスンをかねてよく「日本昔ばなし」の読み聞かせをしてくれました。おかげで物心がついた頃には自然と読書をしていて、テレビを見ていても現代のように字幕はありませんでしたので、映像と動きだけを見て自分の頭の中でストーリーを構成していました。人間はテレビなど耳から聞いて情報を取り込み自然と覚えていきますが、私の場合は目からの情報だけが頼りでしたので言葉を教えてくれたのは本でした。読書によって想像力を広げ今まで知らなかった世界観に触れ、わくわくするような好奇心を持ちストレスが解消されていきます。この記事の中でも読書習慣で思いやりや感謝・尊敬・利他心・抑制といった人間だけが持つ高次元の心の働きを育てることが出来るというように読書の効果はともて大きいと私は思っています。今日よりも明日よい人生を送れるようにたくさんの本を読んで学んでいきたいと思います。【女性パート社員】

 

 この記事に興味を持ったのは、アルフレッド・アドラーの名前を見た為です。アルフレッド・アドラーの「アドラーの心理学」の事を書いた「嫌われる勇気」という本が娘の大学進学のキッカケになったという事を妻から聞いていた事でアドラーの事を知っていたからです。本を読んでいく中でなるほどと思ったのが、人の行動には必ず目的がある。だから変えられない過去、原因に目を奪われずこれから何に向かって努力していくかという目標を考えるこの未来志向こそ重要だと説いているところ、現在を変える事で人生が変わるという様なところや課題の分離の考え方の例え話で馬に水を飲まそうとしても自分にできる事は水辺の前に馬を連れて行く事で水を飲むかどうかは、馬が決めるという話でした。今月のテーマである読書尚友とは、人が歴史を学ばず、過去の偉人を自分の師としなければつまらない人間になってしまうという意味らしいのですが、幸せならばそれでもいいと思います。アドラーが提唱している事で、いま、ここを真剣に生きるなかで「いま・ここ」が充実していればそれでいいといわれています。アドラー心理学にも問題点は数々あるようですが、良いと思った事を実践していけばいいのだと感じましたので他者への貢献を意識して行動していけばいいなと思いました。【男性社員】

 

 アドラーとドラッカーに学ぶ人間学の特集記事を読んで、まずは変える為には自分から始めなければならない。物事を変えるにはエネルギーがいります。自分は仕事の中で休憩時間に先輩達とのたわいない会話中で笑ったりバカな事を言う事でエネルギーをもらえます。 何か一つ変える事で、個人の生活、職場も変わり家庭も変わります。自己変革こそ組織変革に繋がる重要な事だと思います。【男性社員】

 

 人は誰でも劣等感を持っている、、、(P603弾目)以降の文章に感銘を受けました。目標と現実のギャップによる劣等感は進歩向上のモチベーションになるという事でした。私自身にはこれがかなりしっくりきたので、それも一つの考えとして取り入れたいと思いました。(そして考えるのが自分の中にあったからamazarashi大好きなんだと思いました。とても良いバンドなので機会があれば一度聴いてみて下さい。もう一つ、読書というのは三つの方法があって[深める・繋げる・広げる読書法]に分けられると言っていました。今後本を読む時などに、この三つの読書法を頭の隅において読書をしようと思いました。特に広げる読書法という考え方は素晴らしいと思いました。【男性社員】

 

 

 これを読んで弘法大師についてあまり知らないと感じたのでまずは弘法大師をある程度調べてから再度読み返しました。宗教など私にはよくわかりませんが文中にもあった「人の相知ること、必ずしも対面して久しく語るのみにしもあらず」必ずしも直接会って語らなくとも、書物を通して師と友を知ることができるというこの文は言霊に近いものがあるのかなと感じました。私もよき教え、よき言葉に学んでいけるようにしたいと思います。また調べた中で気に入った言葉は「虚しく往きて実ちて帰る」でした。この言葉は空っぽで行き満タンで帰ってきたという意味です。一日に充実した日々を過ごし一日一つは習得して帰れるようにしたいですね。【女性社員】

 

  読み始めて読んだことのない言葉がたくさんでまったく理解できず。昔から私はあまり本を読まずにきたのでボキャブラリーも少なく、発する言葉もうまく言えなかったりする。娘は今、本が好きなのでこのまま好きなままでいて欲しいと思う。「僕の声を聞いて」の文章を読んで、泣きそうになった。子供からダイレクトメッセージ、私はちゃんと気づけてるのか、弟たちはまだ小さいから抱っこしたり抱きしめたりすることがたくさんあるけど、娘は10才、なかなか抱きしめてあげることも少なくなった。ギュッとしてあげよう。手をつないであげよう。一緒に寝てあげよう。毎日少しでもいいから子供たちとゆっくり触れ合う時間をもとうと思う。【女性派遣社員】

 

 

 読書尚友に関して、人が歴史を学ばず、過去の偉人を自分の師としてからでなければつまらない人間になってしまいます、という意味です。私自身、この致知という雑誌からもたくさんの人から学びを得ることが出来ます。自分の自身や人生だけで経験出来ることなんてたかが知れてます。自分の人生のロールモデルを多く見つけるためにも、読書を通じて尚友を探していきたいです。最後にこの致知を読み取ることができたら、感性が大切だと分っていてもすぐに切り替えることってむずかしいですよね。【外国人男性社員 タイ人】

 

 本を読む事が大事と思いました。今まで本を読みませんでした。でも日本に来てから日本語が分るように本を読むようになりました。それで、日本人とお話をできて、日本のどこでも自分で行けるようになりました。人生が面白くなりました、これから日本語の本だけじゃなくて他の本も読みたいと思います。【外国人男性社員 タイ人】

 私はポルトガル語で書いている読書が好きなんですけど、日本語の場合は漢字だらけなので頭痛してしまいます。日本語の勉強して日本語で書いている本を楽しめるようになりたいと思いました。【外国人男性社員 ブラジル人】

 

 読書は先生だと思います。私は日本にきて、日本語の本を読んだことがありません。勉強する本しか読んだことがないです。でも、初めて職場の教養をもらって内容をみてからすぐすきになりました。毎日書いたことをみて、自分について仕事や生活や勉強などやくにたちます。いい勉強の本でした。これから毎日1ページを続けて読みたいと思います。【外国人男性社員 中国人】

 

 読んで心に残った部分は、「ららばい通信」に一人の少年が綴った「僕の声を聞いて」という文章が心に残りました。私も数年前に、子供に言われた言葉を思い出しました。「ママ、最近怒ってばっかりで、いつも顔が怒ってる」と言われました。その瞬間ハッと気づかされました。確かに、ずっとイライラし無意識のうちに子供を不安にさせていたんだと気づかされました。何のために仕事をして、何のためにお弁当を作ってと考えるうちにまず子供のために仕事をしているのに、子供にイライラして自分は一体どれだけ気持ちの余裕がないんだろうと思いました。今は少しずつ時間に余裕を持って起きたりするようになって朝のバタバタも少し減り、手もかからなくなってきたので、だいぶイライラも減りました。これからも頑張りたいと思います。【女性派遣社員】

 

 読書尚友は、なんの事なのかわかりませんが、「僕の声を聞いて」については、自分ににた文章が書いていました。私の母は女手で私と弟を育ててくれました。朝から夜まで仕事ずめでとても2人の相手する時間もなく、今は母の気持ちがとてもわかるようになった。これからは親こうこうしていきたいと思いました。【男性派遣社員】

 

 この記事の中の少年の叫びの部分が読んでいて辛かったです。確かに育児は自分の時間を取られるし、大変な事が多いです。私も毎日怒っています。でも「しんどいのは今だけ。」と思って日々過ごしてきました。大変な事が多い分、子供達いるからここまでがんばってこれたというのも事実で、かなりの部分で助けられていると思います。先日もらった「母」という本の中に、元なでしこジャパンの澤さんの対談がありました。あんなすごい人でも同じ母として同じような悩みがあるのだなと少し安心しました。本を読んで自分と同じ境遇のひとがいてそれがはげみになるのは大切だなと思いました。【女性派遣社員】

 今月も素晴らしい感想文が沢山ありました。「読書尚友」書物を読んで昔の賢者を友とすること。これが今回のテーマでした。皆さん、それぞれの思いで読書されていることが分かりました。また、これを機会に読書をしようと改めて奮起した人も多かったようです。月1回の社内木鶏会、大切に続けていきます。

2019年09月03日

2019年8月の社内木鶏会

 

2019年8月の社内木鶏会 感想文から

今月のテーマ「後世に伝えたいこと」

 

しぜんとかんきょうをまもるために私は、こうせいにつたえたいことがあります。Amaszonは、せかいのだいじなしんりんで、今Amazonはやまかじがあります。やまかじは、ちきゅうおんだんかからなっています。そして、ちきゅうおんだんかは にんげんがおこしたことです。だから、しぜんとかんきょうをまもることは、こうせいにつたえたいことだけではなく私たちもてつだわないとだめです。【技能実習生 タイ人】

 

 人生には大切なものはいろんなことあると思いますが、人はどういう意識で生きているかが、人生を左右するとも書かれています。「自分の人生だけでなく、わたしにとって大切な人に喜びをもたらしたい」を意識して生きていきたいと思います。【外国人社員 ブラジル人】 

 

 今回の内容を読んでから、4つ必要な点になるといいます。1番は[人間は意識が大事]次に2番は[威張らないこと]、3番は[へこたれないこと]、最後は[天職発想に生きる]。全て大切だと思いますが、僕が最も必要だなと感じたのは3番の[へこたれないこと]という項目です。僕は家族の為に仕事を務めているので気力が大切と思います。たまにへこたれた時にぜんぜんヤる気ないし、良い仕事を進めないでやばくなりました。しかし、家族の写真を見るとへこたれなくなりました。もう一つは良い視点も必要とおもいます。そんな大変をかんじても、諦めなければ色々大変なことにすぐに逃れると思います。【外国人社員 タイ人】

 

 私にとって、後世に伝えたいものを挙げてみると、以下の4つになるそうです。①人間は意識が大事 ②威張らないこと ③へこたれないこと ④天職発想に生きる全て大切だと思いますが、私が最も必要やんな~と感じたのは①の「人間は意識が大事」という項目です。人はどういう意識で生きておるか、人生を左右するとも書かれています。私は自分の色んな人生の思っている通りになりました。乞食人生や大変な人生なども通ってきました。各人にとってむずかしいかもしれやんが、私は後世に伝えたいことなら「何を意識して生きるか」を意識して生きてね~、へこたれずに、諦めずに、っと言い後世に伝えたいことです。【外国人社員 タイ人】

 

 致知がこの41年で多くの人から伺ってきた「後世に伝えたいもの」を挙げると、以下の4つになるそうです。1つは人間は意識が大事 2は威張らないこと 3はへこたれないこと 4は天職発想に生きる。全て大切だと思いますが、わたしが最も必要だなと感じたのは 1の「人間は意識が大事」という項目です。人はどういう意識で生きているのかが人生を左右するとも書かれています。人生の主人公は自分であり。自分にすべての責任があると思っているのとないのでは雲泥の差がありますよね。意識してそれをビジョンとして掲げるからこそ物事を成し遂げることができると思うんです。むずかしいかもしれませんが何を意識して生きるか、を意識して生きていきたいと思います。【男性社員】

 

 先の戦争関連施設では、行って見たいと思いつつも多分行く事はないであろう(鹿児島は遠い)知覧の特集とあり興味深く読みました。去年、靖国神社には参拝できたので、後は死ぬまでに広島には必ず行きたいと思います。(糸満と長崎には行ってきました)昨今の世界情勢は良くない方向にむいているが、戦争はさけたいものだと痛感します。それはさておき、川床氏の様に海外の方にも使命感を持って伝えたいという一心で60歳を過ぎてから英語を勉強したというのは素晴らしい事だと思います。さすがに今の私には使命感という物はないのですが、せめて何か打ち込める事をみつけてやってみたいと思いました。【男性社員】

 

 

 主人公という言葉が出てきましたが、確かに物語の主人公などは華があって、努力家で、仲間思いで、運命も味方しているような気がします。ですが、個人的には私は主人公よりも脇役キャラが好きです。主人公をそっとサポートしたり、場を和らげたり、陰で努力していたり。目に見えた功績がなくても、積み上げてきたものを秘めている輝き、魅力が脇役にはあるんじゃないかなぁと思います。今、自分の中に後世に渡せるような預かりものがあるかは分りませんが、こつこつと自身の内面を磨き、色々な経験を積んで、後世に恥じない姿を見せていきたいです。【女性社員】

 

 特集後世に伝えたいことの中で印象に残る言葉がありました。主人公意識で生きるという事自分は主人公であり責任者であるという意識です。威張らず、へこたれない、そして自分の目標に向かって覚悟をもって挑み続ける。自分自身へこたえる事も弱音を吐く事もありますが、被害者意識にならずに自分の仕事に責任を持って取り組んでいきたいと思います。【男性社員】

 

 今回のテーマ、後世に伝えたいことを読み感じた事は、文中に第一は人間は「意識が大事」ということである。倒産したJALを僅か二年七か月で再上場に導きそれは三万二千人の意識を変えたからであって、決して三万二千人の社員を入れ替えた訳ではないという話が書いてあり、やはり何事も意識して取り組む事の大切さを今回のテーマを読み再確認する事が出来ました。仕事においても、私生活においても、何故それをするのか?それをするとどうなるのか?を考え、常に自分の行う行動の意味を考え、その意味を達成するにはどうすればよいか?を意識して取り組みたいと思いましたし、また自分以外にも、私にも小さな子供が居ますが、これからたくさんの事を教えていかなければいけませんが子供にも頑張る事や努力する事があると思いますが、そのゴールに向かう為には「意識」して取り組むことが大切という事を教えて今だと強く思いました。【男性社員】

 

 人間は「意識が大事」ということである。 この部分について私は何事に対してもどれほどの意識を持って行動しているか考えなおしてみた。文中にもあるように被害者意識「させられている」「してくれない」「すべてを他人のせいにする」これについては自分には関係ない、人まかせの主観が働きます。また、主人公意識については自分の人生はすべて自分が主人公であり責任者であるというように責任感の強さがうかがえます。仕事でも同じことが言えると思います。「やれと言われたからやる」のではなく自分の仕事と思えば自然と考える力や注意力も向上していく気がします。私自身も被害者意識ではなく主人公意識を高めていけるように努力をしていきたいと思います。【女性社員】

 

 人間は「意識が大事」で、その意識は主人公意識と被害者意識の二つに大別でき、何事にも「させられている」「してくれない」「すべてを他人のせいにする」のが被害者意識らしいです。自分が主人公意識を持っているかと言われるとまだまだと感じるのですが、昔聞いた言葉で、出来ない言い訳を考えるヒマがあるのなら出来る方法を考えるほうがいいと、その時から物事に対する意識が少し変わったという経験があります。ちょうど三か月前に、優秀職員として表彰していただきました。職場には後輩達が増えてきました。様々な経験を生かし、一従業員、また一先輩として周囲にいい意識付けのできる恥ずかしくない存在であらねばと今日思いました。【男性社員】

 

 「人生はいつもこれから」この言葉を読むと、人生の前に進むことを感じました。例えば成長のためや夢を叶うことや目標を果たすことなど。いつも、人生はこういうことになれるように。先ず、目標と始めることを決めてそして、そのところから決めた目標まで進みだします。だから、いつもこれからというのはこういう感じだと私は思いました。私は日本に来る前に目標を決めました。それは富士山を登って一番上まで行って太陽を見ることと少なくても日本語の能力試験のN3が合格できることです。そして、今は果たしました。【技能実習生 タイ人】

 

 特攻隊の若者たちがのこしたもの戦争は、色んな意味で失くしていかなければならない事。特攻隊の若者たちは、戦争のためにうまれてきたのではなく、また死ぬためにもうまれてきたのではなく、ただ戦争で人生が変わっただけなのか、もし今、いきていたならばと思うと何をしたかったのだろうと考える。特攻隊の若者が後に残る者たちのために命をかけた事は今を生きる者たちがわすれてはいけない事だと思う。そして今をしあわせに生きている私たちは自分だけのためでなく、世の中の人のために約に立つ人になりたいと思いました。【男性派遣社員】

 

 この記事の中に「意識」について書かれていました。「意識」には主人公意識と被害者意識があるそうで主人公意識は自発的に考えて行こうというような意味があるようです。楽なのは人から言われてさせられている、何かあっても他人のせいにできるという被害者意識なのでしょう。私も仕事に慣れない間はそうだったと思います。でも日々の業務をこなしていく中で、自発的に気付く事も増えてきたと思うので主人公意識をもって改善などの活動に取り込めたらと思います。【女性派遣社員】

 

 主人公意識と被害者意識。私のこれまでの人生を振りかえってみると主人公意識として頑張ってきたつもりだ。自分が嫌になり被害者意識も出てくることはあったが、これを思うと自分を卑下する形となり、あえて思わないようにしてきた。これからの人生をいかに謳歌出来るかが自分の課題となるだろう。【女性派遣社員】

2019年07月26日

2019年7月の社内木鶏会

2019年7月の社内木鶏会 感想文から

今月のテーマ「命は吾より作す」

 

 23歳~27歳まで自分もトヨタ自動車にいてました。車が好きで、トヨタの期間社員で働けることになって、その間は工場で車を作っていました。研修期間中に林さんが来てあまり覚えてないですが、昔と今の違いとか色々教えてもらってたなと思います。トヨタにいてたおかげで車の事が分りました。今は自分で仕事の流れを考えてやるようにしています。トヨタにいてたおかげで考えて流れを作ることが身についたんだと思いました。【男性派遣社員】

 

 人にとって、誰かと出会うことは宿命なので変えることが出来ないと聞いたことあります。素敵な人に会っても努力がないとその人と上手くいかない。苦手な人に会って「嫌だなぁ~」と、逃げ腰でやっていると何も変わらない。目の前に嫌な事があっても本腰で向かい合おうと思いました。【男性社員】 

 

 私は特に優れた能力を持って生まれた訳ではないし、何か困難にあってもすぐ落ち込んでしまうので、自分の運命をより良いものに創造する為には、何が起こっても素直に受け入れて、落ち込むよりも前向きに立ち向かっていくようにしないといけないなと思いました。【女性派遣社員】

 

 信用が大事だと書かれていました。私は以前、百貨店で働いていたことがあります。複雑でややこしい注文をするお客様がいて、心の中では面倒だなと思いながらでも笑顔で対応していました。するとそれ以降私に対応してほしいと言ってくれ、来られる前に電話をかけてきてくれるようになりました。これも信頼関係ができていたからだと思います。【女性派遣社員】

 

 運命は自分がつくるとなっています。人生こんなもん、こうなる運命だったんだとあきらめてしまう事が多いです。心がゆがんだり、ねじ曲がったりしていると人間性も個性も発揮されないと書かれていますが、素直に受け入れることは大事なことだと思いました。自分の持って生まれた能力を発揮して、命を吾より作せる人になりたいと思いました。【女性派遣社員】

 

 私、命は吾より作すと思うことは、自分が少しだけ作れます。私の事です。日本に来る前に2回面接したことがあった。その2回、全部不可しました。私は意気なくなりました。次できなければどうするかな。日本に仕事をしに行って見たいわ。もう一回に面接する。もし今回合格しなかったらタイで仕事すると思う。でも先生は私に合格した言いに来た。え~まじで受かった。めちゃくちゃ嬉しかった。よかったいい会社に入れた。【男性技能実習生 タイ人】

 

 この話の中で、「人生には失うと取り戻すには大変なものがある-信用は大事にしないといけない」と書かれていました。信用というのは目で見えるものではないし、相手に「信用しているよ!」というのもなかなかうさんくさいなぁと思う。信用を得るというのは日頃小さな出来事の積み重ねだと思う。人によって信用ポイントを得る条件は色々だと思うので、とりあえず、自分が人にされたり、言われたりすると嫌なことはしないようにしようと思います。【女性社員】

 

 今回の特集「命は吾より作す」を読み感じた事は、文中のはじめに「命は吾より作す」とは、運命は自分がつくる、ということであると書かれており私は正にその通りだと思いました。私も常々何か嫌な事があったりした時は、何故、そういう事が起こったのかを考え、行動を変えようと考えていました。とにかく行動や言動が変われば運命が変わる。と思っていましたが今回の特集を読み、その行動の変わり方を学んだ気がします。それは文中の後半に書かれていた、坂村真民さんの詩で なにごとも/本腰にならねば/いい仕事はできない/新しい力も生まれてはこない/本気であれ/本腰であれという言葉です。なので、これからは自分の中で何か起こった時は、よく考え、行動にうつす時は、今まで以上に何事も本腰で本気で取りくんでいきたいと思いました。【男性社員】

 

 私はこれまでに何度か命とは何だろうと考えたことがあります。昔は「一人で産まれて一人で死ぬ」という少し冷たくも感じる考え方でした。それは感情のとらえ方はひとそれぞれ違って価値観や生き方もみんな全く違っていたからです。ですが、そういう考えを変えてくれたのは妊娠でした。なぜ命ができたのか、どこから命と呼ばれるのか。自分なりに調べていく中で「生きる」ということがどれほど大変なことか、とても尊いものだと感じていくようになりました。世界中で生きたいと思いながら生活している方はほんの一握りだと思います。ですが生きている今だから出来ることは何かを少しでも考える時間をとれば、おのずと命を大切にするのかなと思いました。また、人との繋がりを改めて大切にしなくてはいけないなと感じました。【女性社員】

 

 今回のテーマにもなっている“命は吾より作す”とは、「運命は自分がつくる」という意味で、和歌山の偉人でもある松下幸之助さんも話の中でこう話されていました。 一つめが仕事を続けていく上で「いい会社に入ったということを思い続けられるかどうか」ということで、入社した当初はそう思っていても大変な仕事が続いたり少し嫌な出来事が起こったりと、なかなかそう思い続けるのは難しい時もあります。それでも、「今日は会社に行きたくない!」と思うよりも「今日も一日頑張ろう!」とそう思いながら会社に来る時のほうが、気持ちも晴れやかに会社で一日を過ごせるような気がします。そしてもう一つが、信用を大事にしなさいということでした。お金はなくしてもいつかはその分を取り戻すことができるけど、一度失くしてしまった信用はなかなか取り戻すには時間も根気もいるということで、私もその信用というものを大事にして、真面目に、コツコツと、仕事に取り組んで一日でも長く、この協和プレスでみなさんと一緒にお仕事を続けていけたらいいなと思いました。【女性社員】

 

 大困難にあった時、私なら「よしきた」とはとても思えないな、と感じました。小さなミスでもどうしようという不安や焦りで一杯になってしまいます。けれど、失敗をのり超えられた時は、一つ成長できたと思うようにしています。そして、どうして失敗したのか、次に失敗しないようにするにはどうすればいいかを考えます。失敗を失敗のままにしないで少しずつでも成長していき、いつかどんなことがあっても「よしきた」と言えるようになりたいです。【女性社員】

 

 今回の社内木鶏会は、良い感想文が沢山ありました。皆さん、それぞれの視点で「命は吾より作す」のテーマに臨み、咀嚼し、自分の言葉で表現してくれていました。何事にも本気本腰で取り組むことが、その人自身を本物に育てるのだと気付かせてくれました。

2019年07月20日

7月、社内木鶏会を開催しました。

本日、社内木鶏会を開催しました。始める前に社内木鶏会を活用している会社のビデオを見てから進めました。

各グループからの推薦感想文も内容が深く、参加者みんなが静まって耳を傾けていました。

外国人の技能実習生も参加して、この雰囲気を味わっています。彼らの感想も自分達の人間力を高めようと真摯にこの社内木鶏会に取り組んでいます。

2019年06月24日

2019年6月 社内木鶏会

2019年6月の社内木鶏会 感想文から

今月のテーマ「看脚下」

自らの果たすべき貢献は何か、を読んでの感想です。組織が手にする成果は、多くの人の貢献がつながって実現するものです。顧客満足という言葉がありますが「顧客にとっての価値は何か」「我々の成果は何か」を組織に属する人が共有してはじめてその組織のなすべき貢献が決まります。「なすべき貢献」は、自分勝手には決められません。それは、貢献の先に常に顧客がいるからです。「なすべき事」は、顧客が決めています。「なすべきこと」を「できること」に変えていくことが自己開発であるといってます。仕事において、顧客の存在ぬきに「やりたいこと」が先行することはありません。「やりたいこと」は、任された場で全力を尽くし、その場を高めたその先に見えてくるものだそうです。また、顧客満足を達成する為には、私は、身近である自分も含めた従業員の満足が不可欠だと思います。足下を見る、今自分が立っている所を見ること。毎日の中で当たり前のことにどれだけ気付くことができるか。なくなって気付くのではなく、なくなる前に気付くことが重要だと思います。なくなる前に気付く、その気づきがこれからの人生に役に立つと信じ「看脚下」を意識して足元をしっかり見て、「できること」を増やしていく事が、成長する事だと意識を持って続けていこうと思います。(男性社員)

 

今回の特集 看脚下を読み、使ったことのない聞き慣れない言葉のため、意味を私なりに調べました。文面より暗闇を行くには灯火が何よりの頼り、その頼りが消えた。「さて、どうするか」と3人の弟子に聞いたところ、後に「碧(へき)巌(がん)録」を編集した仏果が「看脚下」と答え、師匠を感服させた。人の人生において置き換えれる内容であり、暗闇に灯火を失った時に人は右往左往してしまうが、自分の歩いていく道は近くにあり、自分自身を見つめること、救いは自分自身の中にあるということを例えているように受け取りました。「若きいのちの日記」についても3日間で残り時間をどう生きていくべきか、人生での後悔をしないために誰と時間を使いたいのかを考えさせられました。時間があり健康な時は、仕事、家庭、人間関係などに追われて生きていて何が重要なのかが見えなくなっているように感じます。大切な人と過ごす時間(家族)に感謝して、今日一日を大切にすることで人生は変わる、日々あわただしい生活の毎日に対して今回のテーマである看脚下は、時に自分自身を見つめ直し、静かな時間を持つことの大切さ、冷静な判断を持てる自分の継続を私達に語りかけているように思いました。(女性パート社員)

 

看脚下、初めて聞く言葉です。その意味は単に足下を見るだけでなく、いまここで何をしなければならないかを知り、それを実践すること、とあります。これを自分なりに解釈して、当てはめたいと思います。ただ漠然と、1年後、3年後5年後を迎えるのではなく、自分が成長する為に目標を決め計画を立て、その為に今、何をしなければならないかを考え、それを実践することと解釈してみました。どんな小さな事でも、やらないよりはやった方が良いと思うので実行してみようと思います。(男性派遣社員)

 

このテーマの本を読んで正直私にはキチンと理解ができなかった。でも「自分の足下を見る」という言葉には悪いイメージで使う事しか知らなかったが、「何をしなければいけないかを知り、それを実践する事」が看脚下という言葉の本意という事は知ることができた。口ではカンタンに言えても、なかなか実践するのは難しいと思う。そういう場面に自分も直面したとき、できるような人になれていればいいなと思った。(女性派遣社員)

今月も従業員の皆さんは、「看脚下」について自分なりに咀嚼して色んな思いを書いてくれたようです。ありがとうございます。今の自分をしっかりと理解する、認識するところから自身の成長が始まるのだと思います。会社も同じで、現在、我が社がどこにあるか、しっかりと現状を認識して前を向いて進んでいきたいと思います。

2019年05月31日

2019年5月 社内木鶏会

2019年5月の社内木鶏会 感想文から

今月のテーマ「枠を破る」

今回の特集「枠を破る」を読み、感じた事は、文中に、サナギが己の枠を破って蝶になるように、あらゆる生命はその時その時の枠を破って成長していく。枠を破るのは生命の成長に不可欠の課題であり、人間的成長も例外でない。と、書いてありますが、自分の中では人生において、何かを乗りこえる壁にぶつかった時その壁を乗りこえる事、この事が人間的成長につながると思いますし、その先にも壁があったとしても、以前の事を思うという様な壁が壁じゃなくなる事もあると思います。長い人生、これからどれだけの壁や嫌なことがあるかわかりませんが、それは自分自身が成長、大きくなるチャンスだと思い日々生きていきたいとと思います。(男性社員)

 

日本航空元専務執行役員太田嘉仁さん、そして立命館理事長森島明三氏は稲森経営哲学の成功方程式「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」が人間にとって最も大切な考え方であり熱意なんだと共感されています。純粋な善き思い強い志を持ち続けることであらゆる枠を破り大きなことを成し遂げるのだそうです。最近、私の趣味があきらめかけていた枠を破ろうとしています。とても嬉しいことに「利他」が関係するのですが人と会う事ができ、私の思いを伝え、お互いに協力して進んでいます。熱意を持ち行動し続けたことで利他の心が人生を前へ前へと切り開かれていると実感しています。これからも熱意を冷やさない様、志を強く持っていきたいと思います。(女性パート社員)

 

心に残った言葉がありました。「人間の天分というものは単に自分本位の立場でこれを発揮しようとする程度では、十分な事ができない。ではどうしたらよいか。それには自分を超えたある何者かに自己を捧げるという気持ちがなければできない」という文章です。私にとっては子供です。きっと子供のためなら不可能なことでも可能にしようと思うからです。これからも、色々と努力して頑張りたいと思いました。(女性派遣社員)

 

今月も皆さん、真摯に社内木鶏会に取り組んでくれました。大変ありがたいと思います。上記の3名以外にも心に響く感想文がありました。機会をみて紹介していきたいと思います。

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