ISO 9001 BUREAU VERITAS Certification

JAB MS CM042

ISO9001: 2015 認証取得企業

改善活動 | 協和プレス工業

BLOG わたしたちの日常

改善活動

2019年08月23日

JIT指導会!

本日、JIT指導会がありました。

JIT指導の先生から、当社の改善活動の取組について指導を受けています。

職場の2S、工程負荷の見える化などについて厳しく、また暖かくご指導いただいています。


 

ご指導いただいた内容は、各自がメモをとり次回の指導会までに改善できるよう取り組んでいきます。

 

2019年08月03日

5S 診断実施 本社

本社の方で5S診断を実施しました。

今回で3回目となりますね。

少しずつ点数も上がってきて

整理整頓が進んできています(^^)

5S診断担当者の方達が、前回のチェックポイントを重点的に振り返りながら、

各職場をしっかりチェックしてくれました。

まだまだ改善点はいっぱいありますね~ww

少しずつみんなで協力して綺麗な職場にしていきましょうね!

お疲れさまでした。

2019年07月29日

「かなり良くなりました!」次郎丸工場。

本日、次郎丸工場の2S診断をおこないました。

診断の結果、担当者の感想は、「かなり良くなりました!」改善が進んでいます、とのこと。

 

 

前回の指摘事項を一つ一つチェックしながら進み具合を確認しました。まだ、一部未完な所もありますが、一つ一つ丁寧に改善が実行されていました。特に、段取り作業場の2Sが進んでいたとのこと。この調子で他の職場も進めていきましょう。

次回チェックまでの課題を共有して、今回の2S診断を終了しました。皆さん、お疲れ様でした。

2019年07月26日

マテハン台車を3次元CADで設計

マテハン台車を3次元CADを使用して設計しています。

長尺物のマテハンが長台車を使用したり、無理矢理パレテーナに立てた荷姿で移動していたりしていたのを専用台車を作成してマテハンできないか、改善することになりました。簡単なイレクター台車なら、手書きの図面で検討できるのですが、今回のイレクター台車は少々複雑なので3次元CADを使ってシミュレーションしています。

  

イレクター台車を設計し、実際に品物がどんな感じで納まるのかをシミュレーションして製作に入ります。現場の作業者にもこの様な状態になると確認して進めました。非常に分かりやすく好評です。

実際に仕上がったものです。ほぼ設計通りに仕上がっています。このイレクター台車は、現在本社工場と次郎丸工場の通いとして活躍中です。以前より安全に確実にマテハンできるようになりました。

 

2019年07月20日

生産計画を立てよう!

 

顧客からの受注データを元に、現時点から先行2週間ほどの断熱貼り工程の負荷を集計することが出来るようになりました。これを見ると、一日の負荷工数を超える日があることが分かります。なので負荷工数の低い一日もあるので平準化できないか検討しています。

2019年07月20日

次郎丸工場の改善事例。

次郎丸工場の2Sが進んでいます。

ネジの保管場所が、分かりやすく整頓されました。

ネジの種類が、現物を掲示することで一目で確認することができます。

すごく分かりやすくなりました。

板金にマーカーで印をつける作業ですが、専用の台を作成して誰でも簡単に作業が出来ます。現場の知恵は無限ですね!素晴らしいです。

2019年07月11日

多言語対応!

  

工場の中の表示です。日本語、英語、中国語、タイ語で表示しています。

現在、外国籍の従業員は、中国、タイ、フィリピン、ブラジルの方達がいます。

まだまだ、十分ではないですが、多言語対応をするように心がけています。

 

日本語でのコミュニケーションを大事にしているのですが、要所要所は、母国語で表記することも必要ではないか、ということで始まりました。

ちょっと世界旅行しているみたいで楽しいかな?

 

2019年07月02日

ちょこっと改善、張り出し防止。

改善前

工場の敷地の隅の方で、法面の方に品物が落ちないように柵を作っているのですがその柵が上手く固定されていないので、徐々に法面の方に寄っていきます。

これをなんとか防止できないか?

 

タイ人エンジニアが考えました。こんな感じでどうだろう?

よし、自分で部材を作り、溶接して出来上がり。

改善後

排水溝の蓋を利用して、見事、張り出し防止が出来ました!

これでこれで柵が固定され、法面の方に寄っていくことが無くなりました。

コップンカップ!

 

2019年06月20日

ちょこっと改善!

ちょこっと改善!

改善前

改善後

はかりの表示部分を後ろにオフセットしました

計量のためにコンテナを乗せたり下ろしたりする時に、表示部分がコンテナと干渉して動作がしづらかったのです。これでスムーズに計量作業ができるようになりました。

 

2019年06月12日

見える化

弊社の最終工程の断熱材を貼る職場の仕事量が「見える化」されるようになりました。

この仕組みを、運用しながらさらに精度を上げるなど、運用しながら改善を進めたいと考えています。

PAGE TOP