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わたしたちの日常 | ページ 6

BLOG わたしたちの日常

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2020年01月14日

2019年12月の社内木鶏会

2019年12月の社内木鶏会 感想文から

今月のテーマ「精進する」

 私には、小2と年長の子供がいてますが、育児、人を育てていくのがどれだけ大変かというのを、日々痛感しています。つい子供にいろんな事を期待してしまう事もあります。佐々木先生が記事の中で「一番大事なのは、しっかりした考え方を教えてあげること、自分自身で的確に対処していくための思考のソフトを養うことが一番の財産になる」と言われてて、私が子供達に教えていきたい事はまさにこれだなあと思いました。それと、平岡先生が「人をつくるとは、その子の自身を育てていくこと、認めてほめて成長できる環境を整えてあげる」と言われてたので、つい頭ごなしでおこるのを辞めて、子供の話をきちんと聞く事を心がけていこうと思いました。【女性派遣社員】

 

 精進とは励んで怠らないこと、コツコツ努力する、継続していくこと、私もそういう認識でした。でも今回の致知の精進は観点が違い、母がお腹の中に子を宿し命がけで子を産むことは精進そのもの、わたしたちのカラダは母が精進してくれたからできあがっているという。致知を読まなければそういう解釈はできなかったし、気付けなかったです。これを知っただけでみんな精進しているのだから自分も頑張らなければと思わされました。特に「すべてのものは移りゆく怠らず努めよ」という言葉が心に残りました。松下幸之助の名言でもある「一生懸命な人にしかチャンスは微笑まない」も思い出しました。今一度生かせれていることに感謝、大いなる慈愛に報いる喜びの生活を感じることが大事で先人は多くの知恵を生み出し文化を創造したことも学びました。【女性パート社員】

 

 未来は明日つくるものではない、今日つくるものである。「大切なものを守りながら何かを変えなければならない」その為の方法をイノベーション(革新)というそうです。そしてイノベーションとは、変化する環境に適応して新しい価値を社会に生み出す事みたいです。そんな大それた事はできなくても、一人ひとりが日々心を新たに仕事に向き合い学んでいく事は、少しくらいならできそうなので実践していこうと思います。「すべてのものは移りゆく、怠らず努めよ」シャカ【男性社員】

 

 「縁を感じることが人生・仕事をひらく」青年塾代表 上甲晃さんと、中塾代表 中博さんの対談の中に、中氏が松下電器に入社した時の松下幸之助さんの話をされています。「私をみて何か面白い、なんか縁があると感じたなら頑張ってほしい、ぱっとしないなら明日から来なくていい」人生の中で人と人とのつながり、そして「縁」、自分自身の歩む人生の起点になると思います。私自身もたくさんの縁によって、友達やお仕事にめぐまれてきたと思ってるので松下幸之助さんの言葉はすばらしいと思いました。【女性社員】

 

 精進とは励んで怠らないことですが、自分という人間を造っていくためにコツコツと努力することでもあります。たしかに「精進」という言葉を聞いたとき、真っ先に思い浮かぶのはコツコツ努力することだったり、継続していくことだったりしました。【外国人男性社員】

 

 私にとって、精進する事に関しては、励んで怠らないことです。自分という人間を造っていくために、コツコツと努力することでも有ります。今、私の体は心臓がコツコツ動き続け「精進」しているから成り立っています。自分の体が、自分以外の精進によって成り立っているなんて事実は言われなかったら、気を付けませんよね。普通です。^^ これを知ってただけで、頑張る理由になっておりました。これはめっちゃ大切な価値観だと思います。【外国人男性社員】

 

 文中の「三つのやる気」に目が止まりました。「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」何のためにやるかを明確にする事が重要で、自分の意思、判断によって責任感が生まれます。今、工場板金技能士の試験に向けて勉強中で覚える事もたくさんあり大変ですが、やると決めたからからには自分の中で100%の努力をする。挑戦する事で新しい知識が身に付き、仕事に生かしていく。「日々鍛錬、日々成長、そして日々精進」毎日の小さな努力でも積み重ねる事によって大きな財産となり、継続した先にしか進化はないと思います。【男性社員】

 

 自分なりの目標を明確に設定して優先順位を決める事。毎日のスタートが大事。何に対しても学ぶ意識のない者は、すべてにおいてもダメになると思う。「もうダメだ」と思う前にもう一度自分に言い聞かせて考える事も必要だと思う。スポーツを長年やってきて、それを乗り越えられたら一つの自信も育つと思う。【男性社員】

 

 亡くなる直前になっても、自分を高めるための「努力」を怠る日はなかったのだとか。人は誰しも「もうこれくらいでいいか」と満足してしまいますが、それを毎日続けることは、本当にすごいことだなと思いました。まず、自分の仕事をやらされていると思うのではなく、自分の仕事や職場のことを好きになることが大切なんだと思いました。今回の話の中にでてきた松下幸之助さんの教えにもある自分にあたえられた仕事は天職だと思って分らない所は周りの人に聞いたり、色々なことを教えてもらったりと「自習時得」「万事研修」という事を念頭におきながら、毎日楽しく前向きな気持ちを大切に仕事に励んでいきたいと思いました。【女性社員】

 

 精進と言う言葉、まだ日本語は難しく理解できない事がたくさんあります。だいはつねはんぎょう日常の自分にとっては無縁のものであり、目にする事も無く悟る事も難しい、なすべき事を努力し成しとげると言うか精進は努力であり、がまんでもあります。仕事で出来ない事があれば、何度でも繰り返し出来る様になります、自分自身、普通の人間である、皆家族のために、自分のために、生活のために、日々働き努力する、自分もそうです。目標があれば努力し、結果を出す、それも精進することだと思います。これは自分も理解したことです。【外国人男性社員】

 

 冒頭に精進とは励んで怠らないこととあります読み進めていくと母親が子供を宿し命懸けで出産することも精進。生命そのものも精進とありました。私の思う精進は冒頭のイメージだったので違う観点での価値観だと思いました。誕生の日は母苦難の日という言葉もありましたがこれには共感できませんでした。私にとっては子供が生まれた日は人生最大の喜びの日でした。ただそう思えることが精進していたという事なのかもしれないなと思いました。【女性社員】

 

 精進とは一つのことに精進を集中して一生懸命努力することと思っていたのですが、今回の特集記事の中の精進は少し違うような気がします。母の精進によって生まれ、母の力を超えた大きな働きがあって成長していく。生命と精進は一体であり、絶えざる精進のないところに生命はないとありました。解釈が間違っているかもしれないが、努力も含めただ生きているだけで精進なのではないかと私は感じました。ふと1カ月ほど前だったか友達に、人生は死ぬまでのヒマ潰しだと熱く語られ変に納得したのを思い出しました。何もしないでぼーとしていても、ダラダラしていても時間は過ぎていきます。精進かどうかは別として、本気のヒマ潰しをしてやろうと今回の記事を読み思いました。【男性社員】

 

 「精進する」「精進します」など耳にしたりしますが、自分で言葉にしたことがない様な気がします。「子供を産むプロセスがまさに精進そのもの」と読んで少なくともと3人子供を産んだので今まで精進したことが3回あるのだと思いました。不安な気持ちをかかえ大きくなっていく自分のお腹に幸せを感じた妊婦の頃、死ぬのかと思った難産、命懸けの出産を経験しました。「母の力を超えた大きな働きがあって子は成長していく」とも書いていて、大きな力の働きがあっての命なのかよくわからないけど、母がいないと命は生まれないし、私も母の精進があっての人生なので、感謝し一日一日大切に生きていきたいと改めて思いました。【派遣女性社員】

 

 精進することは一つのことをずっと続けることと思っていたが、一つの思いをずっと持ち続けることなのだなとわかりました。一つの事を思い続けるには、そうなりたいというイメージが必要でそれを自分の前や高いところへかかげて生きていくことなのだろうと思う。こうなりたい思う自分のイメージをもって毎日の暮らしを高めていこうと思いました。【男性社員】

 

 この記事の中に「生命と精進は一体なのである。絶えざる精進のないところに生命はない」という一説は共感できました。確かにお腹に子供がいる間は、食事を変えたり、その子の為にと全て捧げるぐらいだったと思います。自分が本当にやりたい事、守りたい事があれば人は自然に精進するのかなと思いました。【女性派遣社員】

 

 母の懸命な精進によって世に誕生したのだから、自分を成長させる為に、何事もあきらめないで一生懸命努力して、日々精進していかないといけないと思いました。【男性派遣社員】

 

2019年12月10日

これぞ、中国!

青島から泰安へ高速鉄道で移動することになり、青島駅に行きました。

すると、待合室の椅子が全て電動のマッサージチェア!QRコードを読んで起動します。

 

これはびっくり!(^_^)

 

プラットフォームも真新しく、車両も流線型でデザインも格好いいですね。

 

これは一等客席でグリーン車。お水とスナックが無料配布されました!

運行の本数は、まだ少なく一時間に一本程度でした。お客さんの乗車率は8割ぐらいかな。乗り心地はまあまあです。中国は、今後この様な高速鉄道(高鉄)を全土に張り巡らすそうです。

2019年12月10日

技能実習生の面接に行ってきました

社長です。

2019年12月、中国・青島に技能実習生の面接に行ってきました。

 

実技試験と面接を行って、2名の実習生を選抜しました。二人ともとても好青年で、前向きな意欲を持った若者です。試験を終えて翌日、二人の実家を訪問しました。

どちらのお家も小綺麗にされていて、お母さんは少し寂しそうでしたが、「息子の為になると思っています」と、笑顔で話してくれました。

彼らは、来年5月頃に来日することになると思います。それまで、これから日本語の勉強をふるさとを離れて、青島の日本語学校で合宿生活を送りながら勉強します。

 

 

 

2019年12月09日

2019年11月の社内木鶏会

2019年11月の社内木鶏会 感想文から

今月のテーマ「語らざれば 愁いなきに似たり」

 「君看よ双眼の色、語らざれば愁なきに似たり」

 この意味は、あの人の眼をごらんなさい、何も語らなかったら何の愁いもないように見えるでしょう。という意味であるが、さらに何の悲しみもないように見えるが、その眼の奥には深い悲しみが秘められているという風に読み取ることもできる。これは、人は皆大なり小なり愁い悲しみを持っているということを表しているのだと思う。この文章から人と接する時は、ただ上だけを見て判断するのではなく、その少し先をおしはかり、思いやりを持って接することが大切なんだろうと考えた。また、相手が語らない時は、こちらから問いかけることも必要なことだと考えた。コミュニケーションの難しさを痛感する言葉(文章)だと思った。【代表取締役】

 

 この特集の中で「何も語らなかったら何の愁いにもないように見えるでしょう、~何の悲しみもないように見えるが、その眼の奥には深い悲しみが秘められている」という言葉がありました。昔中学生の頃、突然母が入院することになり、出張中の父との連絡をとるため自宅で電話番をしていました。その時の私は動揺していましたが、しっかりしないと と、きぜんに振る舞っていましたが、その姿を見た祖母に「なぜそんなに冷静なのか」と少し怒られました。何も語らなかったから何もないように見えたのだと今は思います。だからといって「とても悲しい!どうしたらよいのか!」とパニックになるのをひたすら抑えていた私はとても理不尽に思ったのをこの言葉を読んで思い出しました。聞かないと分らないことでも、少しでも相手のことを知り、姿を見て変化を気づいてあげられるそんな人になりたいと思います。【女性社員】

 

 今月の記事を読んで思ったことは、かなしみは皆でたすけあってのりこえるということです。タイのニュースを見て、今、軍はせいじをしているから経済が悪くなりました。いろんな会社はどんどんやめてしまいました。多くの人は仕事がなくなって大変です。だからいま困った人たちは反対運動をしています。もし反対運動が大きくなったら,軍にころされるかもしれない、昔もおなじようなこと起きて、たくさんの人がころされてしまいました。そのときみんなも私の家族もたすけあってのりこえてきました。だから、また同じようなことはもどってこないようにしてほしいです。【外国人男性社員】

 

 今回私は感違いに気づかされた。自分の苦しみや悲しみは誰かに聞いてもらいたいし、言いたいと思った時は言いたいし、家庭内でも何でも言わなければ分らないから語ることは大事だと思っていた。そう思っていたから知人に悲しい出来事があって話聞くだけでも聞くよと言ってきた。でも語れないほどの深い悲しみがあるからこそじっと耐え忍んでいることに気付けなかった。相手の思いを聞いてすべてを汲み取ることができるわけがない。言葉以外のところからにじみ出てくるものを感じなければならなかった。普段愚痴を言っても人を責めても何もいいことはないのは分っているし、言わなければ良かったと思うことも多々あります。聞かなければ良かったこともあります。とにかく私は自分への甘さが出すぎなのだと思いました。もっと自分で耐え何も言わない、苦痛やゆううつにを人にわけず、余裕な態度を静かに見せる。人は悲しいけど結局孤独なのだと思いました。【女性パート社員】

 

 語らざれば愁いなきに似たりに関しては、私にとってはどちらも初めて知る方たちです。映画「おくりびと」を知っていたくらいの知識です(まだ観てはいない)この2人が語る親鸞(しんらん)と良(りょう)寛(かん)から学んだことは2人の大きな共通点が実は有り、それは「愚(おろか)」だそうです。愚かなと言う意味ではなく、とちらもへりくだっているわけですね。また「愚直に生きる」と言う言葉が有るように、バカ正直にまっすぐ生きたのが親鸞と良寛なのでしょう。最終に、私はへたでも一生懸命やっているほうがよほど魅力が有ります。【外国人男性社員】

 

 この記事を読んで認知症ではなかったですが、パーキンソン病になってしまった祖母をを重ね合わせて読んでいました。私にとって祖父母は本当の父と母のような存在でした。少し複雑な事情があり育ててくれたのが祖父母だと私は思っているからです。筆者と同じように「看病はじいちゃんがするから」と言ってくれた祖父。今まで作ったこともない料理を笑顔で出してくれたのに「ばぁちゃんの味じゃない」と責めてしまった自分。病気になっていろいろなことをやりたくてもできない祖母。言葉をうまく発せなくなっていた祖母が私にくれた言葉は「波乱万丈な人生でも笑顔は忘れないで」という言葉でした。祖母は私に「頑張れ」という言葉を言ったことがありませんでした。散々迷惑をかけてきたけど、親が子の尻をふくのは当たり前といつも優しく見守ってくれました。病気も進行し寝たきりになり言葉にならない声を出すのが精一杯な状態になっても祖母は私に生きる強さと安心感をくれました。祖母が亡くなった時に聞いたのですが、忙しさを理由にあまり顔を出さなくなった私をいつも心配してくれていたそうです。ちぃちゃんに強くなれ、頑張れ、って伝えたいと亡くなる前まで周りに伝えていたそうです。祖母にはもう見せることは出来ないけれど、祖父には強くなった自分を見せ、何に対しても頑張っていることを認めてもらえるようにしていきたいです。【本社 女性社員】

 

 人生を歩むうえで悲しいことに遭遇しないことはない。必ずぶつかる悲しみをどう自分の中でとらえていくか。その悲しみは自分に与えられたものであると腹に据えてそれを受け止めて人生を生きることが大切であると思いました。【外国人男性社員】

 

 私はこの記事を読んで非嘆(ひたん)を抱える人に寄り添うグリーフケアに取り組んでいるシスターや家庭環境に恵まれない子供たちの支援に奔走している方がいらっしゃることを初めて知りました。そして遠く離れて暮らしているふるさとの母に思いをはせ、涙が出ました。近年子供への虐待が増加し幼い尊い命が奪われるという痛ましい事件が後を絶たない。親ならば無条件に子供を愛して当然だと思っていたが、それは自分が親から深い愛情を受けて育ったから言えるのでしょう。私は難聴という身体の障害は持って生まれたが、こころの障害はもつことはなく心が豊かだったのは、両親に愛されていたからだと気づかされました。現代の日本は「ストレス社会」だとよく言われていますが、大人も子供も苦しい時、辛い時、困った時はまわりの誰かに「たすけて」と声を出して言える社会になればもっと生きやすい世の中になるのではないかと思いました。【女性パート社員】

 

 認知症の母が教えてくれたことを読んで印象に残ったところが、認知症の家族を人目につかないように家から出さないという家族があった三十年前に藤川氏の父が言った「何が恥ずかしいものか。俺が愛して愛して結婚したお母さんだぞ。病気が心臓、肺にくる人がいるようにお母さんは病気が脳にきただけだ」と、いつも母の手を固く握って散歩にでていたというところです。藤川氏の父のような考え方のできるように自分も意識してみようと思いました。【女性派遣社員】

 

 今回の介護の詩を読んで思った事は、いずれ私にも母の介護する時がくるかと思う。今は元気でいてくれる母も、いつどうなるか誰にもわかりません。だから今からでも後悔しない日々を送ってほしい思いました。【男性派遣社員】

 

 どんな悲しみやうれいの中にあっても、人は決して一人で生きているのではないことを忘れないでほしい。人は皆、誰かを支え誰かに支えられ、様々な関係性の中で生かされている。この文章に感動しました。本当にそうだなって思いました。人とのつながりは大事にだと思いました。【女性派遣社員】

 

 介護の詩を読んで思った事   私も中学の時から姉の世話をしてきました。病気だった姉をみるのは初めはとても嫌でした。友達と遊べない事がとても嫌でした。さそってくれても断らなければならなかった事、その事で仲間はずれにされ嫌な事もされました。 私も高校出た後の次の年に、今の夫と出会いました。それから3年、姉から電話があり「世話をしてくれてありがとう」っと言ってくれました。その時の私はとてもうれしかったです。姉もその1年亡くなってしまいましたが、世話をしてよかったと心から思いました。【女性派遣社員】

 

 認知症の母を介護するために幸之助さんが施設へ向かうと「幸之助さんが来るだけでお母さんの表情が全然違います」というところが心にとまりました。私の母は家族で一緒にいることを楽しむ人でした。仕事の時間が多く家族といられる時間は少ない人でした。母の世代では専業主婦の人が多いこともあったので、母にとって家族と一緒に、母として関われること、その時の時間が本当に楽しめた事だったんだろうと思います。わざわざ「楽しい」や「うれしい」と語ることはありませんでしたが、母の表情がそう語っていました。人は言葉をもつ生き物なので、語り合いが大切だという話もあると思いますが、語り合えるためには、語れる場や相手の雰囲気も合わなければそうならないと思います。和んで人と語り合えるような表情や姿勢で生きていきたいと思いました。【男性社員】

 

 

2019年12月02日

งานเลี้ยงส่งท้ายปีของบริษัท I 社員忘年会 2019

เกือบ 3 เดือนเต็มที่ห่างหายกันไป สำหรับการเขียนบล็อกบริษัท ทำงานไป ทำงานมา เผลอๆ ก็จะสิ้นปีเสียแล้ว มาเขียนในรอบนี้ก็ถึงคราว งานเลี้ยงส่งท้ายปีของบริษัท ที่ภาษาญี่ปุ่นเรียกว่า (忘年会-Bounenkai) ความหมายก็ตามตัวคันจิเลย (忘-BOU)ลืม (年-NEN) ปี (会-KAI) งานเลี้ยง (งานเลี้ยงลืมปีเก่า) อารมณ์จะประมาณงานเลี้ยงคริสต์มาสในบริษัทของพวกฝรั่ง จุดประสงค์หลักๆ ในการจัดงาน คือ เพื่อเป็นการขอบคุณพนักงาน ที่ทุ่มเททำงานหนักมาตลอดทั้งปี ให้ได้ผ่อนคลาย ทั้งยังมีการประกาศรางวัล ประกาศเป้าหมายใหม่ในปีถัดไปของผู้บริหาร รวมถึงคำขอบคุณ สำหรับต่างด้าวนั้นทุกครั้งที่มีการจัดอีเว้นท์จากทางบริษัทฯ เมื่อมองย้อนกลับไปดูที่ชื่อบริษัทแล้ว มันต้องมีอะไรพิเศษกว่าชาวบ้านสิ ถูกต้องนะครับ !!  (เสียงคุณปัญญา) บริษัทฯ ไม่ได้เพียงแค่ขอบคุณพนักงานเท่านั้น แต่ยังขอบคุณไปถึงครอบครัวของพนักงานที่ร่วมเป็นกำลังใจให้กับตัวพนักงานตลอดทั้งปี ด้วยการอนุญาตให้พนักงานพาครอบครัวมาร่วมงานและเปิดห้องโรงแรมสุดหรู ให้นอนอีกตังหาก เป็นเรื่องที่น่าเสียดายของเหล่าต่างด้าว ที่ครอบครัวของตัวเจ้าของ ต่างก็พำนักอยู่ที่ประเทศบ้านเกิด TT  ก็ได้แต่นั่ง Sad ก๊งเหล้ากับเพื่อนฝูง พี่น้องคนไทยที่ร่วมสุขร่วมทุกข์กันมา พลางคิดถึงไปเบาๆ ว่าแล้วก็มาดูบรรยายกาศในงานกันเลย ว่าจะสนุก อบอุ่นขนาดไหน 

ほぼ 3 か月間ぐらい、会社のブロックが全然触らなかったね。仕事をやってばかり、気が付いたときに年末になってしまいました。今回のトピックは社員忘年会なんですが、“忘年会”という言葉は、鎌倉時代に行われていた“年忘れ”という行事に由来します。当時の年忘れは、貴族や武士が集まって連歌を読みあう厳かな年中行事。現在のようにワイワイと盛り上がる飲み会ではなかったようです。 江戸時代にはその風習も変わり、庶民が“一年の苦労をねぎらう会”として反省の意味を込めて杯(さかずき)を交わしていたようですが、まだ恒例行事ではなかったのだとか。一方で武士階級は、忘年会ではなく“年初めに新たな気持ちで忠誠を誓う会”として“新年会”を行っていたようです。 会社の忘年会の目的は【社員を慰労することが目的の忘年会】
会社で働く社員の一年間の苦労をねぎらうことが主な目的です。部署ごとや課ごとに行われ、会社から補助金が出る場合もあるような正式な会がこれにあたります。納会を兼ねて行われる場合もあるようですよ。では協和プレスにとって 社員を慰労すること ばかりじゃなくて、社員の家族にも感謝します。この忘年会は家族と一緒に来てOKです。 協和プレスの社員忘年会は どんな会 ? これから、一緒に見て行きましょう ❣

ท่านประธานบริษัทฯ ได้ออกมาต้อนรับทุกคนที่มาร่วมงาน บริเวณทางเข้างาน โดยรอบนี้มาในธีม ………

社長は皆に挨拶するために玄関の前で待ち受けました。今回、社長のコスチュームは ………………

 

จ๊ะเอ๋ !!

いないいないばあ

 

 

ท่านประธานได้กล่าวคำขอบคุณพนักงานและเปิดงาน

社長から開会宣言と感謝の挨拶がありました。

 

 

บรรยากาศหลังจากท่านประธานกล่าวเปิดงาน ครอบครัว เพื่อนฝูง ทุกคนพร้อมหน้าพร้อมตา กินดื่มฉลองกัน อย่างมีความสุข 

皆、家族も社員も一緒に幸せで食べたり、飲んだり、色々のことを話しましたが、家族的な雰囲気みたいだと思います。

 

ในระหว่างที่ทุกคนกำลังรับประทานอาหารกันอย่างเอร็ดอร่อยนั้น ก็มีการแสดงจากพนักงานในบริษัทฯ ให้ดูเพลินๆ ถึง 10 ชุดการแสดง เรียกเสียงปรบมือจากผู้ชมได้ไม่น้อย

皆、食べ飲みしながら協和プレスのかくし芸大会をみます。今年、10 組 が あります。その大会は大きい声で聴衆から拍手をもらいました。

เมื่อการแสดงทั้ง 10 ชุดจบลงแล้ว ก็มีกิจกรรมเป่ายิ้งฉุบและ BINGO แจกรางวัล ให้ทุกๆ คนได้ลุ้นกัน โดยรอบนี้ได้รับเกียรติจากท่านประธานกรรมการบริษัทฯ (会長) มาเป็นผู้ดำเนินกิจกรรม

かくし芸大会の後、ビンゴ と じゃんけん の活動があります。今回は会長からサプライズプレゼントがありました。お忙しいところを今回のじゃんけんの担い手としてにご出席していただき、誠に感謝申し上げます。

 

       

ของรางวัลพร้อม !! 福引準備できた !!

 

เป่ายิ้งฉุบ ! じゃんけんぽん!

 

ขอแสดงความยินดีกับผู้โชคดีทุกคน

ビンゴ当たった人おめでとうございます。

 

รับรางวัลเสร็จก็มาสนุกกันต่อ

一次会の後で、まだ楽しみを続けます。

จากภาพบรรยายกาศ ความสนุก ความอบอุ่น  ความเป็นครอบครัว คงเห็นแล้วนะครับ ว่าต่างด้าวที่นี่ อยู่กับแบบไหน ดังคำกล่าวของรุ่นพี่คนนึงในบริษัทที่ว่า [เคียวใดเล่า หรือจะเท่าเคียววะ] ขอบคุณพี่ๆ เพื่อนๆ น้องๆ ทุกท่าน ที่ร่วมทุกข์ร่วมสุข ทุ่มเททำงานหนักมาตลอดทั้งปี และหวังว่าปีหน้าจะได้มีโอกาสมาสังสรรค์แบบนี้กันอีก 

協和プレスの雰囲気を見てどう思いますか?  今年 1 年皆様の活動を出来た事に、大変感謝しています。どうもありがとうございます!皆様と楽しい忘年会ができ、大変に有意義な時間となりました。また、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

แล้วพบกันใหม่ …

また、会いましょう。

2019年11月16日

和歌山県人会 世界大会

来る11月24日に和歌山県人会 世界大会が開催されます

海外・県外で活躍する和歌山県人が集う催しです。その催しのPRとして当社社員のアダシ・レナン君がテレビ和歌山の取材を受けました。

(さらに…)

2019年11月06日

2019年10月の社内木鶏会

2019年10月の社内木鶏会 感想文から

今月のテーマ「情熱にまさる能力なし」

 特集:情熱にまさる能力なしを読み、私の中で特に印象に残った点は、稲盛和夫さんの「一点の曇りや邪心もない純粋な心を持って燃えるような情熱を傾け真撃に努力を重ねていくこと」という言葉です。情熱という言葉を調べると「ある物事に向かって気持ちが燃え立つこと。」とりました。何かに向かって情熱を燃やすにはそれに値するナニカが必要となります。そのナニカに出会うためには「好奇心」が必要だと思います。私は「好奇心」を持ち続けることを大切にして、目の前のことに一生懸命に取り組みたいと思いました。【男性社員】

 

 この話の中で、「情熱なきところ、いかなる能力も開花するはずがない。情熱はあらゆる創造の源泉である」とありました。たしかに、まったく興味のない事に全力をそそげるかというと、そそげないと思います。自分がこれからする事が全て興味があることとは限りません。だからといって、ヤル気を無くすのではなく、少しでも小さなことでも興味をもち取り組んでいきたいと思います。【女性社員】

 

 どういう人が天から力を借りられるのか。その第一条件はその人が自らの職業にどれだけの情熱を注いでいるか、この一点にあるように思える。「誰にも負けない努力をする」稲盛氏はこれを自らの信条と人にも説いてきた。「誰にも負けない努力」を氏はこう表現する「一点の曇りや邪心もない純粋な心を持って燃えるような情熱を傾けしんしに努力を重ねていくこと」「神はあたかも行く先を照らさず松明を与えるかのように知恵の蔵から一筋の光明を授けてくれる」そういう努力をする者のみが天の力を借りることができるのだろう。僕は仕事、改善などに情熱と努力をもってがんばりたいと思います。【男性社員】

 

 人に大切なものは知識よりも才能よりも何よりも真剣味であり、純潔は情熱である。この安岡氏の言葉、それに坂村真民さんの「鈍刀を磨く」という詩を読んで、努力することの大切さ、情熱を持って生きることの大事さが、ひしひしと感じられました。今の自分はどうだろうか、自分をみつめ直すいい機会になりました。【女性社員】

 

 世界的指揮者・佐渡氏と大和証券本社顧問・鈴木氏の対談記事を読み、成功の何十倍も失敗してきたという佐渡氏の言葉や、トップの成績の人こそ一番心配が多い。物事を成し遂げた方は、その陰で必ず人よりも多くの失敗を経験している。という鈴木氏の言葉があり、失敗は成功のもとという言葉がふと頭に浮かびました。失敗しても原因を追究したり欠点を反省して改善していくことで、かえって成功に近づけるという事です。情熱にまさる能力なし。失敗を成功に変える能力が情熱だと思います。私も人間ですから数々の失敗を重ねて現在にいたります。失敗をただの失敗で終わらせることなく、成功に導いていきたいと両者の対談記事を読み感じました。【男性社員】

 

 情熱にまさる能力なし この言葉を読んだ後で、情熱というのは熱くて燃えているような気持ちとか、真剣とか、熱さとか辞書で調べてきました。つまり、人間にとって情熱は能力より必要があるという意味でした。私もそう思いました。人間はどんなに能力を持っても、その能力を使う時にはもし情熱がなければその能力が100%出せないはずです。私は日本に来る前に毎日情熱を持って一生懸命日本語を勉強しました。本にない言葉が聞こえたら先生に説明してもらってメモをしたり知りたい言葉を調べて使ってみたりしました。その時、日本語の勉強は何よりも楽しかった。その結果でレベル1から5までは一度も不合格しなかった。ですからいつも何をする時、情熱もってした方がいい。そうした自分の能力が最大まで出せると思います。【男性外国人実習生】

 

 文中に天才とは天の力を借りられる人。誰にも負けない努力をする者のみが天の力を借りることができる。とありました。それを読んで、昔テレビで野球選手のイチロー選手が言っていた話を思い出しました。イチロー選手は周りからよく天才だと言われますが、イチロー選手自身はそれがすごく嫌で、なぜかというと自分は誰にも負けないぐらい努力をしているからこそ成績を残せているのであって、生まれながらにして持った才能のイメージがある「天才」と言われるのが嫌だと話されていました。イチロー選手も天が応援したくなるほどの努力をした人の一人なんだと思い、スポーツにおいても、仕事においても誰にも負けない努力をすることの大切さをあらためて気づかされました。【男性社員】

 

 今回のテーマが“情熱にまさる能力なし”というテーマになっていて、つい最近まで海外でも世界的に有名なプロ野球選手として活躍していたイチロー選手も、野球に対しての熱い情熱をどんなに辛い時でも持ち続けていたのだとか。この話の中で私は、情熱というものはまず「好奇心」を持って何でも興味を持って、やってみることが大切なんだということがわかりました。その好奇心がきっかけとなり、もっとやってみたい、もっと知りたいと思うようになって自らその更に上をめざして頑張り、その物事に打ち込むやる気やその姿勢が“情熱”というのだということを知ることができました。また、イチロー選手の言葉にもあるように、「目標は高く持たないといけないけど、あまり高過ぎると挫折してしまう。たから小さくても自分で設定した目標を一つひとつクリアして満足する。それを積み重ねればいつか夢のような境地に辿り着くんだと。」私も、今の自分とかけ離れた目標をもつのでなく、努力すれば手が届くようなそんな目標をたて、それを積み重ねられるよう何に対しても“情熱”というものを物事を最後まで大切にしていきたいと思いました。【女性社員】

 

 「情熱にまさる能力なし」を読んで、人に大切なものは知識よりも才能よりも何より真剣味であり、純潔な情熱であると安岡正篤はいっているそうです。情熱なきところいかなる能力も開花するはずがない、情熱はあらゆる創造の源泉であるといっています。そこで、じゃあ、情熱とは何?って考えさせられます。次に印象に残った言葉として「天才は天の力を借りられる人」という言葉です。そういう解釈のやり方もあるのかと思いました。どういう人が天から力を借りられるのかの所に「誰にも負けない努力をする」と書かれていますが、自分には無理です。評価は自分自身で決める事だと思うので他人と比べることは必要ないと感じます。最近読んだ本の一説です。「人間にとって自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか努力したかどうか、夢がたとえ成就しなかったとしても精いっぱい挑戦した、それで爽やかだ!」私はこれでいいと思います。【男性社員】

 

 私の情熱は英語です。私が英語の歌が歌えるのは英語が話せて、英語がじょうずじゃないですけど私は英語がだいすきです。そして私はがんばってどりょくをしていまるからです。【男性外国実習生】

 

 私は10年前、仕事に対しての情熱は非常に薄かっただろうと思います。趣味のダンスや旅行をして、自分がある程度楽しんで生活できればそれでいいと思っていたと思います。でもその生活に虚無感を感じていたのも事実です。今考えれば私に足りなかったのは情熱でした。でも今の私は会社をもっと良くしたい、大きなことを成し遂げたい、社会の役に立てる仕事をしたいという情熱に燃えています。致知を読むようになって、木鶏会をはじめて、考え方が変わった気がします。「人に大切なものは、知識よりも才能よりも何よりも真剣味であり、純潔は情熱である」この言葉を胸にきざみ、誰にも負けない努力をして、これからもずっと同じ情熱を持ち続けたいです。【女性社員】

 

 今回も内容が難しい。1回読んだだけでは理解できず、何度も読み返した。何度も読み返すという行為も今回の内容にもある努力のうちではないだろうか?何度も読み返して自分のものにしていく。燃えるような情熱とまではいかないが、天に気がついてもらえるだろうか?【女性派遣社員】

 

 確かに情熱を持って、物事に取り組む事は大事だと思う。本文の中に「天才とは天の力を借りられる人、自らの職業にどれだけの情熱を注いでいるか」によるとあった。私は足元にも及ばないと思った。ただ、今までの仕事の経験の中で「ピンチはチャンス」に変れられると知った。忙しすぎて手が回らない時でも優先順位を考え行動したり、難しい事があっても自分で調べて解決できた時、自分のレベルが上がるような気がした。ここに書かれている「天才」には及ばないが、自身の経験を土台に少しでも近づけたらと思う。【女性派遣社員】

 

 イチローが「目標は高く持たないといけないが、高過ぎると挫折してしまう。」「小さなことを重ねることがとんでもないところへ行く唯一の近道。」と言っていたことに、とても共感した。私は仕事でも私生活でもこうだったらいいなぁと先の大きなイメージばかり思いえがいて、そこへ行こうとしてしまいます。けれど、そこへ行くための小さなステップの設定が難しく、どうせ届かないと思ってしまうことも多いです。1を2に、2を3にと積み重ねられるよう小さな目標を1つずつ持とうと思いました。【男性社員】

 

 坂村真民さんの詩の“甚(じん)深(じん)微妙(みみょう)の世界だ”の甚深微妙は法事の時にお坊さんが経んでくれる時に聞くことがあるけれど、意味が分らなかったので調べてみました。それは開経偈(かいきょうげ)という仏教の法要で無上甚(むじょうじん)深(じん)微妙法(みみょうほう)であり、この上なき、はなはだ深くはかり知れぬほどすぐれて見事な法であると言うような事が書かれてありました。それでも分らなかったので今度お坊さんが参ってくれた時に開経偈について教えてもらおうと思いました。【女性派遣社員】

 

 今回総リードを読んで思ったことは、人に大切なものは真剣味と純潔な情勢という言葉に興味をもちました。知識や才能はなかなか開花するのはむずかしいですが、真剣味と情熱はどんな人でも持つことができると思いました。何事にも真剣に情熱をもってやればできないことなないと思います。私自身も真剣にやろうといろんな事をしながらあきらめた物もあるし、また別の事で情熱をもってがんばろうとしている部分もあります。あとどのくらい生きれるかはわかりませんが、1日1日真剣に情熱をもって生きていきたいと思いました。【女性派遣社員】

 

 今月も皆さん、それぞれ情熱についての熱い思いを感想文に仕上げてくれました。感想文を書くこともある種の情熱的な行動で、自分のことを真摯に見つめ直し、これからのことについて真剣に考えた成果が感想文に表れていると思いました。最後に、総リードに載せられていた、私の大好きな詩人、坂村真民さんの「鈍刀を磨く」という詩を紹介します。

鈍刀をいくら磨いても 無駄なことだというが 何もそんなことばに 耳を借す必要はない

せっせと磨くのだ 刀は光らないかも知れないが 磨く本人が変わってくる

つまり刀がすまぬすまぬと言いながら 磨く本人を 光るものにしてくれるのだ

そこが甚深微妙の世界だ だからせっせと磨くのだ

 

2019年10月28日

ソフトボール大会!

和歌山機械金属工業組合のソフトボール大会に参加しました。

(さらに…)

2019年10月21日

外国人留学生のための工場見学会を開催!

当社で初めてですが、外国人留学生のための工場見学会を開催しました。

日本で学ぶ留学生は、出来れば日本で就職してみたいと考えているようです。

今回、5人の留学生が見学に来社しました。中国人、ミャンマー人、スリランカ人、フィリピン人とアジアの人たちです。

皆さん、日本語がとても上手で、熱心に説明を聞いてくれてます。

やはりCAD関係は興味津々ですね。何でも学ぼうとする意欲が伝わってきます。日本でどのくらいの間仕事をしたいですか?と、質問をすると、ほとんどみんなが、ずっと仕事をしたいと答えてくれました。その理由は、空気が綺麗だからということです。アジア諸国では環境汚染が深刻な問題になっているのでしょうね。

留学生の皆さんが、当社の仕事に興味を抱いて、将来は一緒に働いてもらえることを切に願っています。もしかしたら、地方の中小企業を救うのは、彼らの力かもしれません。

2019年10月18日

韓国からのお客様

アニョハセヨ~!

韓国から30名ものお客様が弊社に工場見学へ来られました。

とても熱心に私たちの改善発表を聞いてくださり

また、工場見学のあとでも様々な質問を頂いて

こちらもとても良い刺激を受けました!

 

韓国でもこのスクールの卒業生の交流の場として

OB会を設立検討しますとのことでしたので、

今後また和楽会とも良い交流を続けられたら光栄です。

良いご縁に感謝します(^^)

最後は懐石料理と浴衣を満喫してもらってとても有意義な楽しい交流会でした(^^)

来年は韓国行けたらいいな〜!カムサハムニダ〜감사합니다!🇯🇵🇰🇷

 

Welcome to Wakayama from Korea!
I spent the time with those guests who work at manufacturing company in Korea. They were visiting us to see Kaizen and how it work in the Japanese company. They asked us some questions how we think to improve the productivity. Their enthusiasm was a great stimulations to me. It was a great opportunity and hope to see you again soon!

 

管理部長 野村侑加

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