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わたしたちの日常 | ページ 6

BLOG わたしたちの日常

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2019年07月09日

新しい機械の操作はどうするの?

「新しい機械の操作はどうするの?」と、日本人オペレーターがタイ人オペレーターに尋ねています。やっぱり、若者は新しい機械に興味があって操作を覚えるのも早いですね。

「こうして、ああして、ここで調整して下さいね。」「なるほど。わかったよ。ありがとう。」

「慣れない機械だから、気をつけてお願いしますね。」「了解、大丈夫!」

こんなやりとりが現場でなされています。技能実習生の4年目になると本当に頼もしいですね。

2019年07月04日

ビジネス・キャリア検定に向けて!

皆さん、ビジネス・キャリア検定を知ってますか?

https://www.javada.or.jp/jigyou/gino/business/business-gaiyou.html

上記のURLに詳しく解説が載っています。

当社では、技能検定の受検、資格取得と共に、このビジネス・キャリア検定(通称・ビジキャリ)も従業員自身のキャリアアップのために受験、資格取得を勧めています。

テキストを片手に休憩時間中にも勉強をする女子社員(女子学生!)です。

彼女は、昨年、工場板金技能士2級とビジキャリ3級に合格し、今年はビジキャリの2級に挑戦とのこと!彼女曰く、「勉強することが楽しい!」キラキラ輝く女子学生が誕生しました!(^_^)

2019年07月02日

ちょこっと改善、張り出し防止。

改善前

工場の敷地の隅の方で、法面の方に品物が落ちないように柵を作っているのですがその柵が上手く固定されていないので、徐々に法面の方に寄っていきます。

これをなんとか防止できないか?

 

タイ人エンジニアが考えました。こんな感じでどうだろう?

よし、自分で部材を作り、溶接して出来上がり。

改善後

排水溝の蓋を利用して、見事、張り出し防止が出来ました!

これでこれで柵が固定され、法面の方に寄っていくことが無くなりました。

コップンカップ!

 

2019年07月02日

職場の教養!

毎朝、事務所の皆さんは、「職場の教養」を輪読しています。

今朝の話題は、「継続は力なり」でした。

この輪読会も2年近く続いています。

だんだん、みんなの声も大きくなって、最後のコメントも恥ずかしがらずに発表できるようになってきました。本当に、継続は力なりを実感しています。

 

2019年06月28日

あとからくる者のために

社長です

坂村真民さんの詩に、こんな詩があります。

 

あとからくる者のために、

苦労するのだ、我慢するのだ、

田を耕し、種を用意しておくのだ。

あとからくる者のために、

しんみんよ、お前は詩を書いておくのだ。

山を川を海を、きれいにしておくのだ。

ああ、あとからくる者のために、

みんなそれぞれの力を傾けるのだ。

あとからあとから続いてくる、

あの可愛い者たちのために、

未来を受け継ぐ者たちのために、

みな夫々自分でできる

何かをしておくのだ。

詩人坂村真民「詩国」より

 

これを読んで、今してる事は今の自分の為だけでは無いことに気付かされます。

あとからくる者のために、私たちは何をしなければならないのか。私も精一杯のことをしておきたいと思います。

2019年06月28日

基礎級 技能検定試験実施!

基礎級の技能検定試験を行いました。

来日して1年目の試験です。工場板金の基本的な作業を習得したかのチェックです。これに合格しないと2年目の技能実習に移ることができません。

彼は実技試験を無事に終了しました。

次は、彼が挑戦します!加油、加油!

頑張って!

 

2019年06月24日

2019年6月 社内木鶏会

2019年6月の社内木鶏会 感想文から

今月のテーマ「看脚下」

自らの果たすべき貢献は何か、を読んでの感想です。組織が手にする成果は、多くの人の貢献がつながって実現するものです。顧客満足という言葉がありますが「顧客にとっての価値は何か」「我々の成果は何か」を組織に属する人が共有してはじめてその組織のなすべき貢献が決まります。「なすべき貢献」は、自分勝手には決められません。それは、貢献の先に常に顧客がいるからです。「なすべき事」は、顧客が決めています。「なすべきこと」を「できること」に変えていくことが自己開発であるといってます。仕事において、顧客の存在ぬきに「やりたいこと」が先行することはありません。「やりたいこと」は、任された場で全力を尽くし、その場を高めたその先に見えてくるものだそうです。また、顧客満足を達成する為には、私は、身近である自分も含めた従業員の満足が不可欠だと思います。足下を見る、今自分が立っている所を見ること。毎日の中で当たり前のことにどれだけ気付くことができるか。なくなって気付くのではなく、なくなる前に気付くことが重要だと思います。なくなる前に気付く、その気づきがこれからの人生に役に立つと信じ「看脚下」を意識して足元をしっかり見て、「できること」を増やしていく事が、成長する事だと意識を持って続けていこうと思います。(男性社員)

 

今回の特集 看脚下を読み、使ったことのない聞き慣れない言葉のため、意味を私なりに調べました。文面より暗闇を行くには灯火が何よりの頼り、その頼りが消えた。「さて、どうするか」と3人の弟子に聞いたところ、後に「碧(へき)巌(がん)録」を編集した仏果が「看脚下」と答え、師匠を感服させた。人の人生において置き換えれる内容であり、暗闇に灯火を失った時に人は右往左往してしまうが、自分の歩いていく道は近くにあり、自分自身を見つめること、救いは自分自身の中にあるということを例えているように受け取りました。「若きいのちの日記」についても3日間で残り時間をどう生きていくべきか、人生での後悔をしないために誰と時間を使いたいのかを考えさせられました。時間があり健康な時は、仕事、家庭、人間関係などに追われて生きていて何が重要なのかが見えなくなっているように感じます。大切な人と過ごす時間(家族)に感謝して、今日一日を大切にすることで人生は変わる、日々あわただしい生活の毎日に対して今回のテーマである看脚下は、時に自分自身を見つめ直し、静かな時間を持つことの大切さ、冷静な判断を持てる自分の継続を私達に語りかけているように思いました。(女性パート社員)

 

看脚下、初めて聞く言葉です。その意味は単に足下を見るだけでなく、いまここで何をしなければならないかを知り、それを実践すること、とあります。これを自分なりに解釈して、当てはめたいと思います。ただ漠然と、1年後、3年後5年後を迎えるのではなく、自分が成長する為に目標を決め計画を立て、その為に今、何をしなければならないかを考え、それを実践することと解釈してみました。どんな小さな事でも、やらないよりはやった方が良いと思うので実行してみようと思います。(男性派遣社員)

 

このテーマの本を読んで正直私にはキチンと理解ができなかった。でも「自分の足下を見る」という言葉には悪いイメージで使う事しか知らなかったが、「何をしなければいけないかを知り、それを実践する事」が看脚下という言葉の本意という事は知ることができた。口ではカンタンに言えても、なかなか実践するのは難しいと思う。そういう場面に自分も直面したとき、できるような人になれていればいいなと思った。(女性派遣社員)

今月も従業員の皆さんは、「看脚下」について自分なりに咀嚼して色んな思いを書いてくれたようです。ありがとうございます。今の自分をしっかりと理解する、認識するところから自身の成長が始まるのだと思います。会社も同じで、現在、我が社がどこにあるか、しっかりと現状を認識して前を向いて進んでいきたいと思います。

2019年06月20日

ちょこっと改善!

ちょこっと改善!

改善前

改善後

はかりの表示部分を後ろにオフセットしました

計量のためにコンテナを乗せたり下ろしたりする時に、表示部分がコンテナと干渉して動作がしづらかったのです。これでスムーズに計量作業ができるようになりました。

 

2019年06月12日

見える化

弊社の最終工程の断熱材を貼る職場の仕事量が「見える化」されるようになりました。

この仕組みを、運用しながらさらに精度を上げるなど、運用しながら改善を進めたいと考えています。

2019年06月03日

呟き始めます!

社長です。

6月になりました。梅雨が始まるとのことですが、和歌山はまだまだ

良い天気が続いています。

先日、ゴルフ場で子鹿に遭遇しました!

和歌山は自然がいっぱいですね!

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